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手術について

手術実績

2008年10月の手術実績
1 人工関節手術 28人
3人
2 膝前十字靭帯手術

9人

3 関節鏡手術 15人
1人
1人
35人
1人
4 腰の手術 MED 10人
その他 2人
5 その他の手術 31人
合計 136人
2008年10月までの累積手術実績
1 人工関節手術 2人
300人
32人
2 膝前十字靭帯手術 113人
3 関節鏡手術 167人
16人
8人
1人
344人
19人
4 腰の手術 MED 58人
その他 18人
5 その他の手術 280人
合計 1358人

平成19年10月開院よりの実績

MRI検査を始めました。

膝、肩などの関節の不具合のある方や、筋肉や靭帯の怪我の方のMRI検査を始めました。
ご希望の方は診察の上、必要に応じてMRI検査を行ない、その結果を経験の豊かな整形外科医が判断いたします。
MRIについて詳しくはこちら

手術について

外来診察の際に、担当医が患者さまにリハビリまでを含めた最も適切と思われる治療法をご説明します。計画的で、安全な手術を行うために、医師、理学療法士、作業療法士、総看護師長、放射線技師、担当看護師などがその都度集まり、治療方針が検討されます。

外来診察
最も適切だと思われる治療法をご説明し、入院のご予約をしていただきます。
入 院
MRIや血液検査、レントゲンなどの検査を入院当日に行い、その結果から治療方針が検討されます。 ※手術を希望されない患者さまには、その他の治療法についてもお話します。
治療法説明
各検査を踏まえて最終的な診断から、手術方法や術後の方針などについて患者さまにご説明します。
※手術を希望されない患者さまには、その他の治療法についてもお話します。
治療法選択
手術療法か、その他の治療法か、患者さま自信で選択していただきます。
手 術 手術療法を選択された場合、手術当日も最終的な手術方法や術後の方針が確認された上で、手術が行われます。

日帰り手術について

手術当日に来院していただき、その日のうちにご帰宅できるのが日帰り手術です。入院のわずらわしさがなく、医療費も安く、身体への負担も少ない手術です。

外来診察
あらかじめ日帰り手術についてのご説明と、手術に必要な検査や診察を行います。
手 術
最終的な手術方法や術後の方針が確認された上で、来院当日に手術が行われます。
経過観察
手術後は、経過観察のため、病室でお休みいただきます。
ご帰宅 経過が良好であれば、夕方にはご帰宅いただけます。24時間サポート体制を整えていますので、帰宅後も安心です。

●日帰り手術が可能な疾患

膝半月板手術、肩の手術、肘の手術、など

手術治療に対するわれわれの姿勢

病気やけがに対してあらゆる治療法を検討したうえで、手術治療によって症状が改善する可能性がある場合には手術をお勧めします。通常の経過であれば、痛みなど対しては計画どおりの結果が得られ、活動性や生活のレベルは改善します。
ただし、手術には手術独特の合併症が生じるリスクが伴います。創の化膿やエコノミー症候群などの血行障害などが問題としてあげられています。これらを避けるためにいろんな方法を取り入れてはいますが、いまだに100%安全だといえないのが現実です。万が一、このような合併症が生じた場合にはそれに対する治療が必要で経済的にも時間的にも大きな損失を抱える事になります。
最近は、このような合併症はベッドに長く臥床すればするほど頻度が高くなることが分かってきており、手術の後はできる限り早期に通常の生活や歩行などに戻る事が勧められるようになっています。
そのため、不必要に長い入院を避けるために手術翌日あるいは元気な場合には手術当日から歩行訓練をはじめるように取り組んでいます。もちろん、患者さんの状況に応じて判断しますが、早期リハビリから早期の退院、日常生活への復帰をめざしています。
また、手術後にあえて入院して経過を観察する必要ないような手術は出来るかぎり、日帰りでご自宅にお帰りされることを勧めています。費用の問題などに加えて、日常生活やスポーツへの早期復帰を目指す方々にとって、医療施設に滞在することは精神的にもまた肉体的にも決してプラスの効果はもたらしません。
自宅や地域などご自分の生活の場でのリハビリが必要な場合やリハビリをしたほうがよい場合には理学療法士を派遣してリハビリを行なう事もあります。
このように、われわれのクリニックでは、安全性に配慮しながらも出来るかぎり短期間で治療を進めていき社会生活、スポーツに復帰できることを目標にしています。